おお、ボイジャーったらいきなりナニを? と思う人もあるでしょうが、その昔、『書を捨てよ、町へ出よう』というCD−ROMがボイジャーからリリースされていたことを知る人にとっては、「なかなかやるね」とニヤリ。寺山修司生誕70周年記念企画、といったところでしょうか。
ちなみに、『書を捨てよ、町へ出よう』はいま見ても衝撃的な電子本。CD−ROMによるマルチメディアが大いに注目を集める中、これでもかとばかりにいろんなアイデアが込められている。まだエキスパンドブックは HyperCard 版しかなかった頃で、本作は、HyperCard をエンジンにして、まもなく姿をあらわす純正エキスパンドブックのさまざまな可能性が盛り込まれた意欲作だった。
『寺山修司』webマガジン
2005年05月18日
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